toggle
回らない寿司 まぐろやは、シャリ・ネタ・海苔・お茶にこだわり、最幸の食事時を提供します。
2021-10-29

【伊達まぐろ】を使う理由

伊達マグロ

毎度おせわになります!

山の中の回転寿司

まぐろやの西です

回転寿司の”まぐろ”ってどこも同じじゃないの?と

思っている方に【伊達まぐろ】の魅力について

書いていきます

これを知ることで、食べたときの感じ方が違ってきますよ

では!最後までお付き合いを!

伊達まぐろのこだわり

伊達まぐろは愛媛県宇和島の沖で養殖される「本まぐろ」

その海で30ヶ月以上養殖され、脂のりがよく重量が45kg以上の基準を満たしたものだけに

つけられるブランド名「伊達まぐろ」味は天然のマグロにも引けを取らない

きめ細やかな脂のりで、そして「さっぱり」黒まぐろ特有の芳香な香りと食感に

定評があります

産地直送で届く鮮度バツグンの「生まぐろ」

”天然に負けない絶品・美麗な本まぐろを育てる”をコンセプトに

日本有数の養殖環境で、愛情タップリに育てられています

本マグロ

「まぐろを愛する人」に食べてもらいたい

「まぐろや」は平成5年に創業、平成21年に私が引き継ぎ家族経営に代替わりして12年です

今まで色んなまぐろを取り扱ってきましたが、その中でも自信を持っておすすめ出来る「本まぐろ」です

今までの養殖の本まぐろは”全体が脂の塊”でした、どの部分も中トロか大トロです

1・2貫食べたらくどくて食べれれないのがほとんどでした、ですが今までの養殖の「本まぐろ」と違い

この「伊達まぐろ」は部位の特徴がハッキリと別れていて赤身・中トロ・大トロとそれぞれの味や色の見分けがつきます

マグロは「赤身」の美味しさで決まります

マグロ本来が持つ『旨味と酸味』がなければ、ただ脂が多く口の中で溶けるだけ

マグロの持つ『旨味と酸味』に脂が加わることでより一層美味しさが増します

寿司ネタの王様「大トロ」

なんと言っても「寿司ネタの王様」は
大トロです

”トロ”がなければ寿司屋じゃない!とまで
言われます

トロはマグロの腹部にある脂の乗った部分の
ことを指し、よく脂が乗った部分を

「大トロ」といいます

「大トロ」が多く取れるのは「腹上」から「腹中」の頭に近い腹側「大トロ」は

「トロ」と呼ばれる部位の中から5分の1程度
とれる希少なものです

大トロについて有名な逸話があります

作家の「三島由紀夫」と「山口瞳」が寿司屋で、出会った時のエピソード

初めて、寿司屋で隣同士になった作家の二人

三島由紀夫の行動に山口瞳が驚きました

三島由は最初に「トロ」を注文すると続けて「トロ」を10回注文し、それを見ていた

山口瞳はあきれたと言う話です

本来、「トロ」は高価ですが、仕入れ値はもっと高価で、赤字覚悟でお店は仕入れます

だから、他のネタも食べてもらわないとお店は利益が出ない

なので、「トロばかり注文するのはマナー違反」と言われた時代もありました

ですが天然を超える養殖まぐろが流通するよになりそれはなくなりました

「まぐろや」は大トロはいつでも用意していますので安心して食べてください!

まぐろづくし7貫盛り

回転寿司のマグロは、どれも同じ」と思っている方に食べていただきたい、まぐろやの「まぐろづくし7貫盛り」

伊達まぐろの「中トロ」「赤身」が入った当店人気商品です!

TKU熊本「かたらんね!」でも紹介されました、レポーターも絶賛の「まぐろづくし7貫盛り」

色んなまぐろの味を堪能できる一品です

《まとめ》

伊達まぐろは長い年月をかけ色んな研究をかさね出来上がった「養殖本まぐろ」

様々な人の思いが詰まった「まぐろ」です

この「伊達まぐろ」を多くの皆さんに食べてもらいたい

皆さんに紹介出来ることを嬉しく思います!

「まぐろや」はそんな思いで日々皆様に提供していきます!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

また次回のブログでお会いしましょう!

関連記事