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回転寿司 まぐろやは、シャリ・ネタ・海苔・お茶にこだわり、最幸の食事時を提供します。
2020-01-23

虚無感

毎度お世話になります。

山の中の回転寿司
まぐろやの大将西です。
今年は本を20冊以上は読む!と
決めて只今16冊
今月読んだ本の中でとても印象に
残ったもの
お恥ずかしいですが
今日は若い頃感じていて
本を読んでそれが何だったのか
ようやく気付いた事を書きます。

「となりの億万長者」と

「バビロンの大富豪」

お金に対する考え方が

変わりました。

「お金は預かり物である」

預かり物は次の世代に大切に継承すべき

お金とお金を扱う心構えと一緒に

以前、

貧乏脱出と言うコンサルを受けていました。

コンサルの内容は素晴らしいのですが、

受け取り方を間違えていた事に

本を読んで気づきました。

コンサルの時の提出物があり

「5か年計画を立てる」を作成する。

自分でこんな自分になりたいと想い

計画を立てたのですが

どれも華やかなもの、車、家、洋服、休暇...などなど

こんな車に乗って、こんな家に住んで

あんな洋服を着て…

でもそんな計画を立てても最初はワクワクするのですが

心の中で「何か違う…」と感じている自分がいました。

自分ではないとつぶやいているのです。

無意識のうちに

私は小さい頃 もらったお年玉は使わずに貯金する子供でした。

そのお金で母にプレゼントを買っていました。

母の誕生日に町の文房具店で

母が好きな椿の花柄の財布

母が喜んでくれるのが嬉しかった

小学生の頃

修学旅行で欲しくてたまらなかった

サッカーゲームのボード版を買う為に

お土産も買わず、自由行動の遊園地の

ゲームも我慢する

そんな子供でした、

それが成人してお金を自分で稼ぐようになり、周りと比べる環境が出来はじめ

いつの間にか

人によく見られたい、

自分のお金は自由に使いたい

と思う人間になっていました。

本来の自分ではない行動をしていたのです。

だから心の中に「虚無感」がいつも

ありました。

それが何なのかわからないまま

だからいつも満たされない

自分が本当に望むことをしていない

いくら計画を立てても

これでは叶うわけがない

その意味が本を読んではっきりわかりました。

自分の中で出した答えが

「お金は預かり物」

お金を預かり物だと思えば

大切に扱います

誰でも大切に扱う人のところを離れたくはありません。

お金もそうだと思います。

お金を稼ぐとは?

これが明確にわかりました。

 

信用されたくさん預けてくれる

預かったお金を形を変えて

返していく

 

お金を使う為に働くのでは無く

形を変えて返す為に

 

次の世代の為に

お金とお金の使い方を伝えていく

この歳でようやく気付く

大馬鹿ものです

 

知人に言われました

 

「変わる事に遅いも、早いも無い」

「変わりたい気持ちが大切だと」

本当にそうだと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

明日もいい日です。

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