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2020-08-18

まぐろや物語 第4話

まぐろや物語 第4話

まぐろや物語 第3話では

「藁をもすがる思い」で決断した事を

お話ししました。

 

今日は「名古屋で学んだ事」を

お話しします。

 

実際、約1年半

 

総額200万かけた内容です。

 

少しでも、お役に立てれば幸いです。

 

名古屋で「集客」を学ぶと決め

そこから、3か月間スパルタ式の勉強が

始まります。

 

講義の日がちょうど火曜日

店が定休日なので

 

その日は朝4時に起きて

始発の新幹線で名古屋に11:15分着

 

会場について

集まったメンバーは13人

すべて飲食関係

 

私たちは0期生としてスタートします。

 

私たちが

学ぶのはダイレクト・レスポンス・マーケティング

(直接反応型のマーケティング)

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは

 

「直接反応をもらいながらお客様との関係を構築していく手法」

この活動のことです。

 

この活動(マーケティング)で

馴染みがあるのは

 

「再春館製薬所」

 

「やずや」さんです。

 

そう!まずはお試し無料サンプル!

 

これです。

 

無料サンプルからお客様の情報(リスト)を

集めてそこから関係を構築していく

 

大手の場合は

資金が潤沢にありCM・広告などで集め

リストをとることは出来ますが

 

個人店の場合はそうは行きません。

 

そこで

 

どんなお客様を集めるのか?

 

これを明確にする必要があります。

先ほどの「再春館製薬所」でも

わかるように

 

「再春館製薬所」は

「年齢とともにお肌が気になる」

 

この悩みを持っている女性がターゲット

この女性に対して
色々な媒体を使いアプローチしていきます。

 

個人店の場合は、広告費をふんだんに使えないので
どの媒体を使うのが一番効果があるのか

これを決める必要があります。


飲食店の場合は
一番馴染みがあるのが「チラシ」

この「チラシ作成」を学ぶために

 

名古屋まで

 

そして

 

この活動の最大のメリットは

 

「費用対効果が計測でき改善できる」

 

これほんとに需要です。

 

私もそうでしたが、

一度に多く集めようとしてしまいます。

 

そうなれば、費用がかかります

そこから、お客さんの反応がとれて

多くのリストが集まれば良いのですが・・・

費用対効果を測りながらやれば

後は反応が良いものに力を注ぐだけで

済みます。

 

だからこそ

 

小さくテストを繰り返して

費用対効果を確認しながら

反応が良い「チラシ」を作り上げていく

 

これが基本となります。

 

皆さんも、そうだと思いますが

興味の無いチラシはごみ箱にポイ!

ですよね。

 

でも

「えっ!これって私の事?」と

おもったら読みますよね

 

そこで読んでもらう為に

 

チラシの中の

ヘッドライン(見出し)

この部分が非常に大切になります。

 

ここで、読み手に興味を持ってもらい

読み進めると

今度は「そうなのよねぇ~」っと

共感してもらう

 

そして、いくつかの法則を使い

行動(購入・来店)に結びつける

 

反応がない「チラシ」のヘッドライン(見出し)

を変えたり

オファー(提案)を変えたりして

反応が良い「チラシ」を作る

 

反応を出すために

3日間でヘッドラインを500個

考える事もやりました

 

頭に湯気を出しながら・・・・(笑)


まともにチラシが作れるようになり

チラシの効果も出始めたころ

 

あの出来事が起こります。

それは・・・・

平成26年 4月16日 21時26分

 

次回は

「思いもよらぬ出来事」について

 

この出来事で大切なことに

気づかされる事になります。

 

第5話でお話します。

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

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