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回転寿司 まぐろやは、シャリ・ネタ・海苔・お茶にこだわり、最幸の食事時を提供します。
2020-07-29

まぐろや 回転すしをはじめた理由

ようこそ!

山の中の回転寿司「まぐろや」のサイトへ

「まぐろや」の大将西です。

 

これから

サイトを訪問してくれた

あなたにだけまぐろやを10年以上も続けられている

理由を話していこうと思います。

 

私の失敗談や経験は新しくお店を始めたい方や

集客について学びたい方にも

参考になると思います。

それでは最後までお付き合い下さい。

 

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まぐろや(回転寿司)を

始めた理由は《癌》と《信頼》

この2つの言葉無しでは語れないんです。

 

思い返せば15年以上前、

突然の知らせが私に届きます。

 

この知らせで私の運命は

大きく動き出すことになります。

 

平成15年のある日、

「父親の癌」が発覚しました。

 

父は今まで

アルツハイマーになっていた母の介護を

その父が突然、癌に・・

その知らせが届いた時は、

「大型チェーン店」の店長として働いていたんです。

 

当時、その会社は新規出店を計画していて

忙しく充実した時間を過ごしていました。

 

各店の店長たちと色んな夢を語りながら

希望に満ちた日々です。

 

そこに、突然の知らせ

「すい臓がん」

 

もちろん、長男の私が

帰らなければならないことは明白です。

 

ですが、会社を去ることが、どれだけ迷惑をかけるか

本当に悩みました。

 

家族と話し合い

故郷に帰ること会社を辞めること

社長に伝えました。

 

当然 社長や各店の店長・社員には引き留められました。

「こちらで面倒を見ることは出来ないのか?」

 

社長や同僚、部下に納得してもらい

故郷に帰り両親の面倒を見る事を決心しました。

 

父と母の面倒を見ることが出来るのは

私たち家族しかいません、代わりはいないのです。

地元の友達に帰ることになったのを知らせると

「給料は半分になるバイ!大丈夫?」

 

「半分は無いだろう」と

思いましたが・・・

 

それから仕事の引継ぎをして

翌年の平成16年の夏に引っ越し

子供の編入手続きを済ませ

仕事を探しにハローワークへ

 

求人募集をみるとたったの2件だけ

 

「仕事は見つかるのだろうか・・・」

 

不安になったのを覚えています。

 

それから

2件の募集の中の「まぐろや」に

お世話になることが出来ました。・・・

 

初めての給料は本当に半分でした(笑)

 

今まで会社組織の中で25年間

忙しい店で朝から夜遅くまで働き

母子家庭に間違えれたこともあります。

 

飲食店の忙しさは身に染みていました。

 

責任ある立場につけば、両親の面倒を

見る事が難しくなると思い

 

責任がある立場ではなく

平社員で

「言われたことだけしっかりやろうと」

決めていました。

 

ですが、今まで働いていた環境と

まぐろやの環境があまりにも

違っていました。

 

まさかここまでとは・・・

 

 

続きは「第2話」で

 

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